事業計画・評価きました。きました。新入職員に対しては『新入職員向けコンプライアンス内新入職員に対しては『新入職員向けコンプライアンス内部研修』を実施し、コンプライアンスカードおよび外部相部研修』を実施し、コンプライアンスカードおよび外部相談カードを配布してコンプライアンスの周知と浸透を図談カードを配布してコンプライアンスの周知と浸透を図りました。また、ハラスメント防止に関する内部研修をりました。また、ハラスメント防止に関する内部研修を階層別に実施し、ハラスメントに関する知識習得の機会階層別に実施し、ハラスメントに関する知識習得の機会を設けるとともに、ハラスメント防止に関する周知の機を設けるとともに、ハラスメント防止に関する周知の機会とすることができました。会とすることができました。外部相談窓口については、新たなポスターの掲示やコ外部相談窓口については、新たなポスターの掲示やコンプライアンス通信での周知など利用促進に向けた取組ンプライアンス通信での周知など利用促進に向けた取組を進め、その結果として年度後半に初めての利用が確認を進め、その結果として年度後半に初めての利用が確認されました。されました。9)ガバナンスの推進9)ガバナンスの推進①ガバナンス態勢を充実させるために、経営会議や諸会①ガバナンス態勢を充実させるために、経営会議や諸会議を通じて常勤役員が各部門の業務執行状況の管理と議を通じて常勤役員が各部門の業務執行状況の管理と必要な指示を行うとともに、常勤役員会において重要必要な指示を行うとともに、常勤役員会において重要事項の審議等を行い、適正なリスク管理に取り組む。事項の審議等を行い、適正なリスク管理に取り組む。コロナ蔓延時や災害発生時等においても常勤役員にコロナ蔓延時や災害発生時等においても常勤役員による業務執行の管理と指示態勢を維持するため、引きよる業務執行の管理と指示態勢を維持するため、引き続き経営会議や諸会議においてWEB会議を積極的に活続き経営会議や諸会議においてWEB会議を積極的に活用しました。用しました。経営会議において、定期的に専務理事よりガバナン経営会議において、定期的に専務理事よりガバナンスおよびコンプライアンスの指示や注意喚起を行ったスおよびコンプライアンスの指示や注意喚起を行ったことにより、ガバナンスおよびコンプライアンスの周ことにより、ガバナンスおよびコンプライアンスの周知浸透に効果があったと評価しています。知浸透に効果があったと評価しています。また、信用保証協会に関する論文を発表した大学教また、信用保証協会に関する論文を発表した大学教授とコロナ禍における信用保証協会等についての意見授とコロナ禍における信用保証協会等についての意見交換を実施し、意見交換内容を内部で共有することや、交換を実施し、意見交換内容を内部で共有することや、ゼロゼロ融資等の代位弁済分析を行い、経営会議におゼロゼロ融資等の代位弁済分析を行い、経営会議において常勤役員と共有するなど、協会経営の参考情報をいて常勤役員と共有するなど、協会経営の参考情報を共有することによりリスク管理に努めました。共有することによりリスク管理に努めました。②②内部監査を計画的に実施し、適正な業務運営の推進を図る。内部監査を計画的に実施し、適正な業務運営の推進を図る。内部監査について、計画通りに全部署の監査を完了内部監査について、計画通りに全部署の監査を完了することができました。することができました。また、監査報告書には意見事項を付すなど、業務改また、監査報告書には意見事項を付すなど、業務改善や事務ミス防止などに向けて貢献できたと評価して善や事務ミス防止などに向けて貢献できたと評価しています。います。)反社会的勢力排除に向けた取組の継続1010)反社会的勢力排除に向けた取組の継続①反社会的勢力に関する情報を収集するとともに、当該①反社会的勢力に関する情報を収集するとともに、当該情報を一元的に管理したデータベースを活用して、反情報を一元的に管理したデータベースを活用して、反社会的勢力排除に向けた取組を継続する。社会的勢力排除に向けた取組を継続する。神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会より弁護神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会より弁護士を講師として招いて、役職員向けの「反社会的勢力な士を講師として招いて、役職員向けの「反社会的勢力などに対する研修」を実施し、反社会的勢力等への対応等どに対する研修」を実施し、反社会的勢力等への対応等の知識習得の機会とすることができました。の知識習得の機会とすることができました。②神奈川県暴力追放推進センターや神奈川県企業防衛対②神奈川県暴力追放推進センターや神奈川県企業防衛対策推進協議会等の関係機関からの情報収集に努めると策推進協議会等の関係機関からの情報収集に努めるとともに、神奈川県警察本部、ならびに各支所を管轄すともに、神奈川県警察本部、ならびに各支所を管轄する地元警察署、神奈川県弁護士会等との連携を図る。る地元警察署、神奈川県弁護士会等との連携を図る。コロナ禍により中止となっていた神奈川県内信用保コロナ禍により中止となっていた神奈川県内信用保証協会暴力団等排除連絡協議会を3年振りに開催し、証協会暴力団等排除連絡協議会を3年振りに開催し、神奈川県暴力追放推進センター、神奈川県警察本部、神奈川県暴力追放推進センター、神奈川県警察本部、地元警察署、神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員地元警察署、神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会、他協会と情報を交換できました。会、他協会と情報を交換できました。また、神奈川県暴力追放県民大会および神奈川県銀また、神奈川県暴力追放県民大会および神奈川県銀行連絡協議会運営委員会に参加し、反社会的勢力等に行連絡協議会運営委員会に参加し、反社会的勢力等に関する最新情報の収集に努めることができました。関する最新情報の収集に努めることができました。1111)組織力の強化に向けた人材の育成)組織力の強化に向けた人材の育成)働きやすい職場環境づくりの推進1212)働きやすい職場環境づくりの推進①ワークライフバランスを推進するため、出勤時間の選①ワークライフバランスを推進するため、出勤時間の選択等により働き方の更なる多様化を実現するとともに、択等により働き方の更なる多様化を実現するとともに、超過勤務時間の削減や休暇取得の促進に向けた取組を超過勤務時間の削減や休暇取得の促進に向けた取組を継続する。継続する。②職員の健康を重要な経営資源と捉え、職員の「心と身体」②職員の健康を重要な経営資源と捉え、職員の「心と身体」の健康を推進するとともに、職員間のコミュニケーショの健康を推進するとともに、職員間のコミュニケーションを高めながら、より活き活きと仕事ができる職場環ンを高めながら、より活き活きと仕事ができる職場環境づくりに努める。境づくりに努める。人材育成基本方針に基づき、経営ビジョンや基本戦略人材育成基本方針に基づき、経営ビジョンや基本戦略の着実な実行に向けて職員の育成を継続し、組織力の強の着実な実行に向けて職員の育成を継続し、組織力の強化に繋げる。化に繋げる。全国信用保証協会連合会主催研修については、階層別全国信用保証協会連合会主催研修については、階層別研修の受講対象者に昇任試験対象者を追加したことによ研修の受講対象者に昇任試験対象者を追加したことにより、上位職に就いた際に速やかに業務に活かせるよう改り、上位職に就いた際に速やかに業務に活かせるよう改善しました。また課題別研修を希望制としたことにより、善しました。また課題別研修を希望制としたことにより、職員の自己啓発意欲を重視した研修受講に改善すること職員の自己啓発意欲を重視した研修受講に改善することができました。ができました。7月に実施したCS研修は「①業務端末、②モバイル7月に実施したCS研修は「①業務端末、②モバイルPC、③USB貸出による在宅」の3種の受講形態を用意しPC、③USB貸出による在宅」の3種の受講形態を用意して実施し、時差出勤や在宅勤務等の多様な勤務形態に対て実施し、時差出勤や在宅勤務等の多様な勤務形態に対応しました。応しました。自己啓発への意識づけを高める周知を継続的に行っ自己啓発への意識づけを高める周知を継続的に行った結果、令和4年度の信用調査検定受験者は11名(係長た結果、令和4年度の信用調査検定受験者は11名(係長職以上は前年度比2名増)となりました。また、中小企職以上は前年度比2名増)となりました。また、中小企業診断士が2名増加、マスターが1名増加し、中小企業診断士が2名増加、マスターが1名増加し、中小企業診断士およびマスター資格保有率が62.1%(前年度末業診断士およびマスター資格保有率が62.1%(前年度末60.3%)となり、自己啓発意欲促進に繋がったものと評60.3%)となり、自己啓発意欲促進に繋がったものと評価しています。価しています。国の施策等、幅広い知識を吸収するために、全国信用国の施策等、幅広い知識を吸収するために、全国信用保証協会連合会より専務理事を招き、信用保証協会を巡保証協会連合会より専務理事を招き、信用保証協会を巡る諸情勢等について内部研修を実施し、保証協会の現状る諸情勢等について内部研修を実施し、保証協会の現状や今後について理解を深めることができたと評価していや今後について理解を深めることができたと評価しています。ます。例年同様にノー残業デー、ノー残業ウィークを実施例年同様にノー残業デー、ノー残業ウィークを実施し、ワークライフバランスの推進に寄与することがでし、ワークライフバランスの推進に寄与することができました。また、制度化した時差出勤制度について、きました。また、制度化した時差出勤制度について、各部署の課題と対応策を共有し、軌道に乗せることが各部署の課題と対応策を共有し、軌道に乗せることができました。特に子育て世代の職員から時間休暇を取できました。特に子育て世代の職員から時間休暇を取得せず保育園等に送迎が可能となったなどの声を聞く得せず保育園等に送迎が可能となったなどの声を聞くことができました。ことができました。定年引上げに伴う人事給与制度改正案を作成して階定年引上げに伴う人事給与制度改正案を作成して階層別に説明を行うとともに、職員の意見等を踏まえ、層別に説明を行うとともに、職員の意見等を踏まえ、改正内容の更なる検討を進めることができました。改正内容の更なる検討を進めることができました。休暇取得を推進するとともに、休暇の取得が少ない休暇取得を推進するとともに、休暇の取得が少ない職員および所属長に対して休暇取得の働きかけを行っ職員および所属長に対して休暇取得の働きかけを行ったことにより、全職員が休暇を5日以上取得することたことにより、全職員が休暇を5日以上取得することができ、ワークライフバランスの推進に貢献できたもができ、ワークライフバランスの推進に貢献できたものと評価しています。のと評価しています。健康診断や人間ドックのデータ集計を通じて役職員の健康診断や人間ドックのデータ集計を通じて役職員の健康課題の把握や健康課題に即した取組の実施、役職員健康課題の把握や健康課題に即した取組の実施、役職員の運動習慣のきっかけづくりを目的として健康増進普及の運動習慣のきっかけづくりを目的として健康増進普及期間(11月14日~25日)を設定して継続的な運動を日常期間(11月14日~25日)を設定して継続的な運動を日常生活に取り入れたことにより、横浜健康経営認証クラス生活に取り入れたことにより、横浜健康経営認証クラスAAAの認証を取得することができました。AAAの認証を取得することができました。コロナ禍の長期化により、職員間のコミュニケーショコロナ禍の長期化により、職員間のコミュニケーション機会が少ないなか、ランチミーティング開催を促し、ン機会が少ないなか、ランチミーティング開催を促し、仕事がしやすい職場環境の構築に貢献できたと評価し仕事がしやすい職場環境の構築に貢献できたと評価しています。ています。創立75周年に関する取組として、従来の祝賀会形式創立75周年に関する取組として、従来の祝賀会形式15
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